ヘッドフォンの種類:ヘッドホン アンプ
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ヘッドフォンの種類って、たくさんありますね! 知らないものもありました(^_^;)
まず最初は、
■イヤホン
古くからテレビ・ラジオの個別聴取のために使用されてきたもの。最も簡便なタイプであり、音質も音声情報を認識する最低限のものであるためヘッドフォンとは区別されることも多い。形状は丸みを帯びた開口部を外耳道に数ミリ挿入する。外耳道の入口で支持するだけのため脱落しやすく、装着感も良好とは言えない。
■インナーイヤー型
外耳に引っ掛けるタイプ。日本国内で携帯プレーヤーを購入したときに付属してくることが多い。耳の形状に合うように設計されているためイヤホンよりも装着感が良く、スポーツなど激しい動きでも脱落しにくい。このタイプには開放型が多いため、比較的音漏れしやすい。
■カナル型
カナルとは外耳道(ear canal)を指し、耳の穴にインナーイヤー型よりも深く差し込んで使用するタイプのヘッドホン。構造上密閉型が多く、遮音性能が極めて高い。電車内でクラシックを聴く事さえ可能。耳に合う・合わないが個人によって異なり、音質や装着感などにも大きく影響する。近年各メーカーから相次いで販売されるようになった。
■ヘッドバンド型
ヘッドバンドを頭の上に乗せるものである。「オーバーヘッド型」とも呼ばれる。主に室内で使用するヘッドフォンに用いられる。耳に良く密着し、密閉型では音漏れしにくい。しかし、持ち運ぶときにかさ張る、髪型が乱れるなどの理由で敬遠される事もある。最近では折り畳み型もある。
■ネックバンド型
首の後ろ側に装着するもので、携帯型のヘッドフォンに用いられる。頭の上に取り付けるヘッドフォンのように髪型を乱すことが無く、帽子をかぶることもできる。運動時にも邪魔にならない。現在ではソニーなどで作られている。
■耳掛け型・クリップ型
クリップを外耳に引っ掛けるもの。非常にコンパクトで、携帯に便利である。しかし、外耳に引っ掛けるため、耳に密着しにくく、音漏れしやすい。また、眼鏡着用者には使いにくい。長時間使用すると外耳に痛みが出る事もある。全体的に3000円程度の商品が多いが、中にはアルミニウムや木材などを使った高級モデルもある。
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